OAのドクター

オフィス用品・機器について役に立つことをご紹介します。

コピー機おすすめ機種をご紹介!これを使えば間違いありません!

   

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このページを見ていただいているということは、コピー機に関して興味がある、あるいは購入を考えているという方かと思います。コピー機は企業になくてはならない存在であり、社内業務の核となるマシーンです。一般的に、一企業に1台は置いてあると考えてよいでしょう。

しかし、そのようなコピー機をいざ導入しようとしてもわからないことがたくさんあります。

一体、どのコピー機を導入すればいいのか?

OA業界以外の会社さんであれば、コピー機のことなんかわかるはずありません。そもそもどんなコピー機があるのかもわかりません。いろいろ調べるのも面倒だし、調べたところでよくわからない業界用語などが並んでいて意味不明となる場合がほとんどだと思います。

この記事では、そんなお悩みを抱えた皆さんにコピー機おすすめ機種をご紹介していきます。この機種を導入しておけば間違いないと自信を持って断言できますので、是非参考にして頂ければと思います。

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コピー機おすすめ キヤノンのimageRUNNER ADVANCE C3330F/C3320F

この英語と数字は何のことかと言いますと、コピー機のシリーズ名、機種名になります。キヤノンのカラーコピー機(複合機)、「イメージランナーアドバンス」というシリーズです。その中でも圧倒的に私がおすすめしたいのは、C3330FとC3320Fという機種になります。

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http://cweb.canon.jp/office-mfp/lineup/color/iradvc3300/

私はOA業界に身を置き様々なコピー機を見てきましたが、ダントツでこの機種がいいなと思っています。お客様におすすめする時にも、まずはこの機種からおすすめするようにしています。理由を以下でご説明していきます。

ちなみにC3330FとC3320Fの違いは、印刷スピードの速さです。C3330Fは1分間に30枚出力可能、C3320Fは1分間に20枚出力可能なコピー機になっております。C3330Fは1ヵ月に2,000枚~5,000枚、C3320Fは2,000枚以下出力するユーザーさん向けのコピー機です。

1.修理頻度が極端に少ない

一番大切なポイントになってくるのではないかと思います。上記でもお伝えしましたが、コピー機は会社の業務をする上で非常に大切なマシーンです。コピー機が使えなくなってしまうと、業務に大きな支障をきたしてしまいます。

そうならないためには、コピー機が故障しないということが大前提になってきます。その点、この機種は故障がほとんどないというところが最大の長所になります。故障が少ないので、安心してお使い頂くことができるのです。

2015年5月に発売された機種なので、「まだ1年も経ってないんだから故障少ないのは当たり前だろ」と言われるかと思います。しかし、以外と他の機種では導入1年以内でも故障してしまったり、何かしらの不具合があったりというのが少なくないのです。私の経験では、導入して一週間でFAXが受信できなくなってしまったり、1ヵ月の間に複数回不具合が起こったりということがありました。

C3330FとC3320Fも実は初期にはトナーが漏れてしまうという不具合がありましたが、すぐにメーカーが対策トナーを製造して出庫したので、そこまで大きな被害にはなりませんでした。この機種の不具合に関しては、今のところその程度になっています。他の機種だと、もっとたくさんの故障、不具合があり、メーカーからの対策部品なども数多く出庫されています。

故障が少ない、普通に使えるというのは当たり前ですが、非常に大きな長所になります。

2.修理時間が短い

故障、不具合が少ないコピー機ですが、たとえ故障して修理になったとしても修理が簡単というのがまた長所でもあります。なぜかと言うと、コピー機の部品交換が簡単だからです。

というのも、この機種は修理しやすくするというコンセプトで作られたコピー機なのです。他のコピー機では30分かかる部品交換も、このコピー機では同じ部品の交換に10分で済んでしまうこともあります。私はコピー機の修理を仕事としているのでもちろん修理することができるのですが、営業専門の方でも部品交換できてしまうような場合もあるぐらいです。

修理が簡単ということは修理時間が短くて済み、コピー機が使えないためにユーザーさんの業務が停止してしまう時間を短縮することができるのです。これはとても重要なことです。

3.画質がきれい

キヤノンと言えばカメラを思い浮かべる方も多いかと思います。そのためか、コピー機の画質もキヤノンは良いと言われてきました。事実、キヤノンは画質がとても良いと言えるでしょう。しかし、他社のメーカーさんも近年画質に力を入れてきており、そこまでキヤノンと差がなくなってきました。逆に、キヤノンよりもきれいな画質のメーカーさんもあるのではないかと思います。以前、キヤノンのコピー機(今回おすすめしている機種とは別の機種です)とコニカミノルタのコピー機で同じ原稿をコピーした時ですが、わずかですがコニカミノルタの方が画質がきれいに感じました。

このように、近年はメーカーによる画質の差はなくなってきていました。が、今回おすすめしているコピー機C3330FとC3320Fは圧倒的に画質がきれいな機種になっています。他のコピー機で画質がきれいと謳っている機種もありますが、一見したところではイマイチ画質の良さがわかりませんでした。

しかし、今回おすすめしているC3320FとC3330Fでコピーした画質を見たときは、明らかにきれいでびっくりしました。導入頂いたユーザーさんからも画質の面で特に高評価を頂くことが多く、この機種の長所の一つだなと感じました。是非、その目で体感してみて下さい。

4.手差しがとても使いやすい

コピー機には用紙を入れるところが5つあります。そのうち4つはカセットと呼ばれるところです。上記のコピー機画像の下に4段あるものがカセットです。通常、用紙を入れるのがこのカセットです。

残りの1つが手差しと呼ばれるところです。

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これが手差しです。手差しの用途としては、通常用紙以外の用紙で印刷したい場合に使用します。例えば、封筒、はがき、不定形の用紙などが該当します。

そして、この手差しがおすすめするC3320F、C3330Fでは非常に使いやすくなりました。他の機種では手差しに用紙をセットして、コピー機の液晶から用紙のサイズ、種類を選ばなければいけませんでした。不定形の用紙であれば、その用紙の縦と横の長さを測りコピー機に入力する必要がありました。とても手間がかかります。

しかし、この機種では手差しに用紙をセットするだけで自動的に用紙サイズを認識します。液晶での操作は、用紙の種類(はがきや厚紙など)を設定するのみの簡単な操作のみになるのです。不定期のサイズも自動認識するので、相当楽になりました。

この手差しが便利になった点も大きな特徴の一つです。

まとめ

1点注意があります。C3320FとC3330Fは中小企業用で、コピー機での月間使用枚数が多くても7,000枚ぐらいまでのユーザーさん向けの機種です。さらに使用枚数が多いユーザーさんは他の機種をご検討頂ければと思います。それぞれの使用枚数に適したコピー機がきちんと用意されています。

私はOA機器の中でもコピー機をメインに活動しており、営業と修理両方できるので様々な経験をしています。まだまだ若造ですが、そんな私の経験から上記の機種をおすすめさせて頂きました。皆さんのお役に立てれば幸いです。

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