OAのドクター

オフィス用品・機器について役に立つことをご紹介します。

大きく進化しました!今最も注目されている最新コピー機をご紹介!

      2016/09/09

Pocket

 

 

キヤノンから最新のコピー機が発売されました。その名も「imageRUNNER ADVANCE C5535F(イメージランナーアドバンス)」。このコピー機は非常に画期的な機械であり、今までなかった様々な機能が搭載されています。皆さんが仕事をする上で業務効率アップする機能であったり、コスト削減も可能にするような仕組みもあります。もちろん、カラー印刷もできたり、コピー機能以外にもFAX、プリントアウト、スキャンができたりと複合機としての役割も担っています。非常に優れたマシーンなので、是非この記事を読んで興味を持って頂ければ幸いであります。

キヤノンのコピー機 imageRUNNER ADVANCE C5535F

item13

こちらのコピー機が今回ご紹介するimageRUNNER ADVANCE C5535Fというモデルになります。今までのキヤノンのコピー機の色はグレーでしたが、今回からホワイトになりました。iradvc3330fこれが今までのキヤノンのコピー機です。どちらの色がいいかは好みの問題もあるかと思いますが、個人的にはホワイトの方がかっこいいなと感じます笑。したがって今回の色の変更には満足しています(あくまで個人的な意見です)。

それではこのキヤノンの最新コピー機の機能を見ていきましょう。

1.画像が格段に良くなった

まず第一に出力した画像の画質が非常に良くなった点が挙げられます。実際に画像を見せられないのが残念ですが、前のコピー機で出力したものと最新のコピー機で出力したものを比べるとはっきりとわかります。特に写真印刷の場合にそれは顕著に表れます。写真をたくさん印刷するユーザーさんにとってはとても良い機械と言えます

2.タッチパネルがスマートフォンのように操作できる

タッチパネルも劇的に変わりました。

プレゼンテーション1

○の中の部分を操作部と言い、コピー機を操作するためのボタンなどが付いているところです。さらにその中央部の黒い部分がタッチパネルになります。このタッチパネルですが、まるでスマートフォンを操作しているかのように動かすことができるようになりました。指で画面をスライドさせたり、画面の一部分を大きくしたりすることができます。こういった機能も今までのコピー機にはなかった機能です。

3.パーソナライズ機能

パーソナライズ機能とは、使う人一人一人に合わせて独自の設定ができるという機能です。例えば、様々な機能の中でスキャンを良く使うという人がいるとしたら、その人専用にスキャン使用画面が最初から表示するようにできるのです。一郎さん、二郎さん、三郎さん・・・といったように一人一人の設定をボタン一つずつに分けることができ、そのそれぞれのボタンを押すだけでその人独自の設定が呼び出されるという画期的な機能です。外国の方がいらっしゃったら、その人用に英語で表示がされるような設定をすることも可能なのです。一人一人の専用のコピー機にすることができる一歩先に進んだマシーンと言えるでしょう。

4.留め置き印刷

PCからプリントアウトした時に、通常のコピー機であればそのまま自動的に出力されるかと思います。しかし、今回のコピー機は自動的に出力されずに一度コピー機で留め置きされるのです。そして、出力した人がコピー機のタッチパネル上で出力物を確認してOKであればそのままボタンを押して印刷といった流れになります。

これが一体どういったメリットに繋がるのでしょうか。

PCからプリントアウトした際にありがちなのが、間違って印刷をかけてしまったりとか、1ページでいいのに複数ページ印刷してしまったりとか、モノクロでいいところをカラーで印刷してしまったりとか・・・などなどです。この場合、出力した用紙の無駄にもなりますし、モノクロよりもカラーの方が印刷代が高いのでコストもかかってしまいます。また、プリントアウトした出力物を誰かが間違えて持って行ってしまうこともありますよね。それが極秘文書であったら大変なことになります。

留め置き印刷にはこういった悩みを解決できるというメリットがあります。PCから出力したいデータが自動で出力されずに一度コピー機側で留め置きされるので、しっかりとタッチパネル上で確認して出力できます。間違えて出力かけてしまったものはコピー機のタッチパネル上で削除できますし、モノクロでよい印刷物をカラーで印刷かけてしまった場合でもモノクロに変更して出力することができるのです。タッチパネル上で確認するのがイチイチ手間じゃないかと思われるかもしれませんが、従来の自動で出力される場合でもどちらにしろコピー機に印刷物を取りに移動はするので、そこで少しタッチパネルを操作するぐらいならほとんど気にならない作業です。

この留め置き印刷はコスト削減に関わってくる非常に重要な機能になります

5.人感センサー

 

何とこのコピー機には人感センサーも搭載されているのです。普段コピー機は使わない時にはスリープ状態になっており、タッチパネルが真っ暗になっています。そこに人が近づいてくると勝手にコピー機がスリープから立ち上がりすぐに使用できる状態になるのです。欠点としては、人が通る度にスリープから立ち上がってしまう点です。使わない場合でもコピー機の近くを通ると立ち上がってしまうので、それが煩わしいなと個人的には思ってしまいました。しかし人感センサーをオフに設定して使用することもできますので、私と同じように感じたユーザーさんはそういった設定で使用頂ければと思います。

6.ステイプル機能がパワーアップ(オプション)

この機能はオプションになってしまうので、通常は搭載されていない機能になります。ステイプル機能は以前よりオプションでありましたが、今回のコピー機はステイプル機能もパワーアップしています。

大きく変わった点は、針なしでホッチキス止めができるようになったことです。綴じることができる用紙は5枚ほどになるのですが、ホッチキスの針がない状態でステイプルすることができるのです。幼稚園などお子さんが多くいらっしゃりホッチキスの芯が落ちてたりすると危ないユーザーさんにはこの機能が大変喜ばれています。

7.無線でモバイル機器から直接印刷できる(オプション)

こちらもオプションの機能になってしまうのですが、スマートフォンやタブレットなどから直接コピー機で印刷できるという機能です。スマートフォンで出力したいデータがあったらそれをコピー機にデータを送ることで印刷することが可能になるのです。この機能も非常に便利な機能であると思います。

まとめ

今回ご紹介したキヤノンの最新コピー機ですが、今までの機械よりはるかにパワーアップしているなと個人的には感じています。業務改善、コスト削減の両方のニーズを満たすことができる機械だと思いますので、興味ありましたら是非お近くの販売店に問い合わせしてみて下さい。

Pocket

 - コピー機・複合機