OAのドクター

オフィス用品・機器について役に立つことをご紹介します。

コピー機・複合機 リース会社徹底比較!おすすめリース会社はここだ!

      2016/10/22

Pocket

今回はリース会社の比較をしてみました。

コピー機を導入する際、基本的にはリースで導入する場合がほとんどです。

その時に契約するリース会社によって毎月のリース料金の支払い額が変わってきます。

契約するリース会社を選ぶ時に、この記事を少しでも参考にして頂ければと思います。

スポンサーリンク

コピー機導入から契約までの流れ

gf1420320427

まずは実際にコピー機を導入するまでの流れをご紹介します。

導入の流れとしては、まず販売会社がユーザーさんにコピー機を紹介します。

そこでユーザーさんがこのコピー機をリースで導入しようとなった場合に、ユーザーさんが契約する相手は販売店ではなくリース会社ということになります。

販売店は仲介役と考えていただければ結構です。

その契約の時にどのリース会社と契約するかというのは、販売会社が決めてしまうことがほとんどです。

ユーザーさんは販売会社が決めたリース会社の契約書にサインし、契約することになるということです。

ユーザーさんはリース会社がどう違うかなどは知らないことがほとんどなので、販売店に任せてしまうことが多いのですが、どうせなら自分が契約するリース会社のことを知っておいた方が良いかと思います。

もちろんリース会社をご自身で指定することもできるので、販売店が選んだリース会社よりもこっちのリース会社で契約したいと言えば、そちらで契約が可能になります。

そういった場合にこの記事が役に立てば幸いであります。

リース審査の通りやすさ

それではリース会社を比較していきましょう。

いろいろな面から比較していきますが、まずはリース審査の通りやすさで見ていきましょう。

リース契約は全てのユーザーさんができるわけではありません。

契約の前に、必ず審査が必要になってきます。

過去の支払に滞りがないとか、設立して何年になるなど様々な点を考慮して、このユーザーさんには支払能力があるとリース会社が判断した場合にリース審査が通過となります。

そうすれば晴れて契約が可能になるというわけです。

そのリース審査の通りやすさをリース会社ごとにまとめました。

リース会社 リース審査の通りやすさ
芙蓉総合リース
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス
オリックス
日本GEキャピタル
日立キャピタルNBL

1社ごとの解説は、以下のまとめでご紹介させていただきます。

リース料率の低さ

次にリース料率の低さという観点からリース会社を見ていきましょう。

リース料率とは、リース物件に対しての金利のようなものです。

例えば、コピー機を導入するとなった場合にその金額が100万円だったとします。

料率が1.9%の場合

5年リースでの料率が1.9%となった場合に、1か月に支払う金額は以下のように算出します。

1,000,000×0.019(1.9%)=19,000

1か月に19,000円の支払になります。

これが5年間(60か月)の支払になると、全部で1,140,000円となります。

一括で支払うよりも料率1.9%分の14万円の金利が発生することになるのです。

料率が1.85%の場合

これが例えば料率が1.85%だったらどうでしょう。

1,000,000円×0,0185(1.85%=18,500

1か月に18,500円の支払になります。

これが5年間(60か月)の支払になると、全部で1,110,000円となります。

一括で支払うよりも料率1.85%分の11万円の金利が発生することになるのです。

料率が1.9%よりも、1.85%の方が払う金額が低くなります。

つまり、リース料率が低い方が支払額が少なくなるのでお得ということです。

リース会社がリース審査を通した場合、同時にユーザーさんに対しての料率も設定をします。

その料率もリース会社によって違ってくるので知っておくと便利です。

こちらもリース会社ごとにまとめました。

リース会社 リース料率の低さ
芙蓉総合リース
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス
オリックス
日本GEキャピタル
日立キャピタルNBL

1社ごとの解説は、以下のまとめでご紹介させていただきます。

コピー機のリース会社 徹底比較まとめ!

リース審査の通りやすさとリース料率の低さという観点からリース会社を見てきました。

以下ではそのまとめの表と、1社ごとの解説をご紹介していきます。

リース会社 リース審査の通りやすさ リース料率の低さ
芙蓉総合リース
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス
オリックス
日本GEキャピタル
日立キャピタルNBL

芙蓉総合リース

審査の通りやすさは抜群です。

この会社で通らなかったら、リース契約は諦めた方がいいでしょう。

ただ、リース審査が通りやすい代わりに、リース料率が高く設定されます。

一般的にコピー機のリースで多い5年リースだと、料率は2.0%を超えることが多くなってしまいます。

芙蓉総合リースは、他のどのリース会社でも審査が通らない時の最終手段と言えるでしょう。

三井住友トラスト・パナソニックファイナンス

芙蓉総合リースに続いて審査が通りやすいです。

特にパチンコ店などのユーザーさんも審査を通してくれるところが特筆すべき点です。

通常であれば、パチンコ店などの風俗営業に関わるユーザーさんはリース審査が通りません。

しかし、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは、しっかりとしたユーザーさんであればリース審査を通してくれます。

また、以前は審査が通りやすい分リース料率も高く設定されていましたが、今はだんだん低くなってきているので利用しやすいリース会社さんと言えます。

オリックス

リース審査の通りやすさ、リース料率の低さ共に中ぐらいとなります。

オリックスでリース審査が通るのであれば、そのまま契約してしまって問題はありません。

しかし、後述でご紹介する日本GEキャピタルや日立キャピタルNBLの方が料率が低い可能性が高いので、そちらで審査が通るのであればそちらで契約した方が金額的にお得なこともあります。

日本GEキャピタル・日立キャピタルNBL

2社ともに、リース料率がとにかく低いです。

コピー機の5年リースで契約するのが優良企業だった場合、料率が1.76~1.78などの低い料率になることもあります。

優良企業でなくても、特に支払遅延などがなく通常営業できているユーザーさんであれば問題なく審査は通ります。

おすすめリース会社をご紹介!

最後に筆者があくまで独断で選ぶリース会社をご紹介します。

おすすめは日本GEキャピタル、日立キャピタルNBLです。

この2社のうちのどちらかで契約しておけば問題ありません。

やはり、料率が低いのでコピー機をリース契約した際に金額を安く抑えられる点が大きいです。

リース審査も通常の会社営業ができていれば、まず落ちません。

まずはこの2社でリース審査をかけてみるのが良いでしょう。

また、販売店がこの2社以外でリース契約しようと持ちかけてきたら、この2社はどうなんですかと質問してみて下さい。

「リース料率はいくらなのか」なども聞いておくのもいいでしょう。

自分の契約のことをしっかり把握しておいて下さい。

スポンサーリンク

Pocket

 - コピー機・複合機